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脚太りの種類と原因(水太り)

脚が太くなってしまう原因の多くは、脂肪が足についてしまった、いわゆる脂肪太りです。

脚痩せを考える人の多くが、この脂肪太りになっている状態です。

ただ、実際問題としては、肥満と呼ばれる状態の脚太り以上に足を太く見せてしまう状態があります。
それは水太りです。

水太りというのは、医学用語ではないようですが、立派な市民権を得ている言葉です。

その意味は、水を飲みすぎておなかが張り、太る……というものではありません。

新陳代謝が悪く、体内に余計な水分が滞積してしまう状態の事です。

リンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなった状況だと、水太りになりやすくなります。

つまり、新陳代謝の機能が低下している状況の事を指します。

水太りかどうかを確認する方法はいくつかあります。

第一に、むくみです。

水太りが外見的にすごく太って見えるのは、このむくみが原因です。

人間、誰しも寝起きは顔をはじめ全身がむくみます。

この状態がなかなか治まらず、夕方辺りに再びむくみ出すと、水太りのシグナルです。

また、脚が水太りになっていると、だるさや痛みを伴う事があります。

一番わかりやすいのは、太ももをギュっと押さえて、脚が白くなってしまい、それがなかなか元に戻らないという場合、確実に水太りという事になります。

水太りはリンパの働きを回復させる事で改善できます。

よって、リンパマッサージが特に有効です。

脚痩せを行う場合、リンパマッサージを中心にしていけば、効率の良い脚痩せを行うことができるでしょう。